施工管理の仕事にトライしてみませんか?
電気工事の施工管理の役割は、現場の指揮に加え、施工計画の策定と品質の数値化にあります。
公共事業や大手ゼネコンの案件では、作成する作業手順書の精度がそのまま現場の信頼に直結します。
安全管理では、高い場所で作業する時のベルトの使用や、間違って電気が流れないようにする鍵かけ(LOTO)などのルールを徹底し、その様子を写真に撮って記録します。
未経験の方には、こうした事故を防ぐための具体的な手順を、実際の仕事を通してお教えします。
品質管理では、専用の測定器を使って以下の項目を厳格にチェックし、報告書を作ります。
・電気が漏れていないか(絶縁抵抗)
・電気が地面へ安全に逃げるようになっているか(接地抵抗)
・ネジが規定の強さで締まっているか(締め付けトルク)
・部屋の明るさが設計通りか(照度)
事務所に戻ってからは、CADというソフトを使って図面を直したり、次に使う電線や材料を数えて注文したりします。
現場スタッフと「明日の作業はここまで進めよう」と細かく打ち合わせ、スムーズに動ける段取りを組むのが施工管理の大事な務めです。
東海エリアで、管理のプロを目指したい方の応募をお待ちしています。
施工管理の仕事に興味がある方ももちろんのこと、電気工事士の資格を持たれている方は大歓迎です。
