電気工事の施工管理経験者募集中!
施工管理者は現場に出て「どこに危険があるか」「ちゃんと工程が進んでるか」「職人さんたちがやりやすい環境か」を見て、感じて、動いていく仕事です。
つまり、現場経験がある人ほど、施工管理に向いているんです。
当社では、マンションや工場、大学施設など、比較的大きな現場が多く、ゼネコンとの打ち合わせや調整が日常的に発生します。
そんなとき、現場を知ってる人の判断力が本当に活きます。
「この施工順じゃ、職人が困るよ」
「そこは、電源の立ち上げが遅れる可能性がある」
こんな一言が、全体の品質や工程に影響を与えます。
経験者の方には現場で培った目を、そのまま施工管理で活かしてもらいたいと考えています。
もちろん、図面作成や工程表の作成、安全書類の管理などもありますが、それらは現場感覚と結びついていないと、ただの紙の上の管理になってしまいます。
そうではなく、自分の現場として主体的に関わっていく姿勢を大切にしています。
特に職長としての経験がある方は、すでに管理の素地があるかと思います。
小規模現場での段取りや、安全確認の意識、職人とのコミュニケーション能力を生かしていただければと思います。
「今のままで終わりたくない」
「次のステージに行きたい」
そう感じている方にとって施工管理は現場を動かす中心になれる仕事です。